2018年06月22日

TAKA FX メールマガジン

FX してる方いますか?  うちの師匠は、検証のプロです。 FX 取引でのリスクを最小限にする為の検証を行い、実際にFX 取引を行います。
実際のトレードを公開し、ソフト販売やセミナーを行う方です。


TAKAです
さて、本題です!

以前、無料セミナーでご質問を頂きましたので、検証してみました。

検証してみましたシリーズ

検証)ドル円は 5,10日 上昇する!!!
仲値の時(9時55分)で買われる話は有効か?

いくつか角度を変え検証したい項目が有りますが、こちらは有料セミナーで行います。
今日はシンプルな方法だけを報告します。
但し、面白い事がわかりますよ。

※メルマガ内で示すデータの意味を知りたい方は、ググるかセミナーへお越し下さい(笑) 
 
9時に買いエントリー 10時に決済  
(本来、もっと細かい足で見れば良いのですが、だれでも出来そうな手法として検証しました) 

 
ここで、結構びっくりしたのが、5,10日以外の取引は、こんなに分布がきれいなのね!!!    

平均値の推定が “-0.49PIP〜2.31PIP”
これにSP×1.1がかかり、実質獲得推定平均値“-0.79〜1.98PIP(SP0.3計算)” となります。  

マイナスを含むので基本負ける計算ですが、LOTを可変させる方法と少しのエッジで勝てる可能性はあります。    
 
そして、5,10日払い日は平均の推定 “-1.96PIP〜6.083PIP”   
やはり、こちらも勝てない。
ただ、ボラは高い事が分かりますよね!    
    
統計的な話をすると帰無仮説を棄却される数字ではないです。
(難しいと感じる言葉は無視でいいです。)    
やはり、もう少し探る気をさせる数字ではあります。

そして、探ってみました。
月であったり、曜日であったり、色々検証を入れた結果    
    
とりあえず 1つの項目が 引っかかった!!!!!!!    

まず、下の分布を見て下さい。
※青pointが5.10日払い 赤pointがそれ以外   
    
※5-15日(赤枠)と20日-31日(青枠)では、明らかに違います。
 
結果、明らかに違う事が数字で分かります。
特に、20日以降(5,10日)と5.10日以外では大きく異なります。
※帰無仮説は却下され、対立仮説 5,10日払い20日以降に関しては有意性が見られた。

結論)20日以降の5,10払日 朝9時にエントリー朝10時に決済すれば、勝てるかも?(笑)    

(2016年〜2018年5月 データより)
※現在の相場分布大きく変わる場合には、有意性の再確認が必要となります。
例えば、アメリカと日本の長期金利差が3.5%以上で他の投資商品の平均年利がそれを下回る場合   

 
※参考
では、本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
※好きな言葉(格言集)
当るも八卦 当たらぬも八卦

どうせ、分からないのなら統計を信じる。
信じたものは 救われる????(笑)    
TAKA式サービスについて

※ブートキャンプでは、データの取集と見方を勉強します・・・検証がしっかりできる事で明らかに見えてくるものが違ってきます。

※P,Nソフトは、絶対的な力・・・力のない方も力をつけながら運用可能です。

※チャリチャリシステムは、トラップ系をヘッジしながら運用の強力アイテムです。
    
※東京セミナー開催希望者は、直接ご連絡を!希望者6名を超えた場合行います。
ブートキャンプ2に興味のある方はこちらから
システム、東京セミナーについてのこちらから
8月に開催予定 初心者さんのための1DAYセミナー TAKAも初心者の気持ちを分かろう企画

料金は9800円を予定しています。(価格破壊に挑みます)

主に、FX一般常識〜今まで聞けなかった事、教えて頂けなかった事
他のセミナーでは30万(ほとんど暴利)以上かかる事を質問形式でやろうと思います。
質問すると言う事は、考える事なので、質問は用意してくださいね!!

日時未定ですが、参加してみたいなーと思う方は下のボタンから応募してください。
セミナーの詳細が決まりましたら、優先でお知らせします。
TAKAも初心者の気持ちをわかろう企画に応募します
posted by daipapa at 22:44| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX 検証 メールマガジン

TAKA師匠のFX メルマガ 検証シリーズ3回目の内容です。  検証、難しいかもしれませんが、理解できればFX 界最強ですよ。では、ご覧ください。

前回までのメルマガ、、、知り合いから、難しいと言われました。
“あれで、何がわかるの? ”   
“と、言うか、、、勝てるのか???”   
投げかけられました。 

うん、分かんない。

スキャルをやる人には、全く意味ないし、スイングをやる人なら、絶対知らなきゃいけないし!!
でも、知らないより知っておいた方が見えるものが多いですね。


前回までの検証は、相場の流れ順にデータを並べたものでした。

押し目が、通じる相場 通じない相場 があり、インジゲータを一般的な使い方をした取引をしていると、必ず、トータルマイナスになる話です。
それは、手数料 及 精神的な負担があるからです。
相場の動きに合わせて取引をしていると、どうしてもそうなります。

私の取引は、基本 相場の流れに合わさずに、こちらが計算した結果を相場にはめ込むイメージです。

そして、今日は前回の続きをやろうと思いましたが、毎回続くと、あまり楽しくない思いますので少し検証について書きたいと思います。

有料コースがありますので、メルマガでは表面だけではありますが、少しでもお役に立てればと思います。

本来ならば、やはりEAで処理したものを検証する方が、断然早く正確、そして外部要因の検証が詳しくできるので良いのですが、少しハードルが高く感じやすいですか?
やりだせば、本格的な自動売買と違うので、割合 スッと出来そうなんだけど、、、


 


では、一番簡単な方法を!!!!!

※データの集め方
一番手っ取り早いのは インジゲータでサインの出るツールを使います。  
例えば、上の↑サインが出た足の建値を取るのではなく、必ず次の足の始値を建値とします。
(MAのクロスも同じで、必ずクロスした次の足です。)
注意は、必ずリペイントしないサインツールを使用する事。    
さて、エントリーはこれで拾っていけますね!!!

難しいのが、決済をどうするのか?
どうしても、静止しているチャートを見ると都合のいい利確をデータとして取ってしまう。
最初に必ず決めておく事が重要です。

又、検証は、勝つか負けるかを見るのでなく。
データとして残し、いろんな分析をします。(例えば ある時間の勝率が異常に高いとか)
だから、途中であ〜〜〜これじゃ、勝てないからデーターを取る事を止めよう!!ダメです!
どんな、お宝が眠っているかわかりません。


データの項目で、必要な項目が下の枠線で囲ったものです。
※青枠の時間に関する項目は必ず1つ1つセルに分ける事で、データをあとから分析しやすくなります。

↓月毎にまとめたり、自分の見たい形でまとめてみたり。
※応用として
エントリー、損切りは同じ。
決済を2パターン(複雑なのはだめですよ!!!)

リスクリワードを変え一度に検証する!!

※そしてなにより、データをまとめる!!

これが、一番厄介ですね。  

検証する時に、一番大事なのは自分だけのエッジを見つける!!!  

その方法は、データを分類し統計的手法で結果を見る事で特別な事が分かる時もある、、、    

特別な事が分かる事は、殆ど無いでしょうけど(皆さん散々やりつくし、本等も出ている)

でも、無いと思われるから、もし、見つけたらすごい事ですよね!!!!    
↓統計分析手法の一つ
(考察)MA(移動平均線)の設定値は、損益に影響があると言える。


今日は、以上です。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

    
※検証について更に詳しく勉強したい方は、こちらから御連絡下さい
ソフト説明会もやってますよ。理解、納得の上購入してもらってます。
posted by daipapa at 01:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

FX 無料メールマガジン公開 第2弾

TAKAさんのFX メールマガジンの第2弾公開です。FX でこんなに分析してますか?

今までFX でここまで変態なのは、初めてです。勉強になります。

1回目の検証データどうでしたでしょうか?
うん、良くわからない?
このデータが、儲け話に関係あるのか?

データは ある人にとっては 宝。 ある人にとっては ゴミ。
ただ、データは自分が当たり前と考えている事を証明してくれたり 。。。
あれ?違う!!!!であったり、こちらの思考を促してくれます。

あなたにとって、いかがでしたか?(笑)  

私にとって、非常に懐かしい気がします。
昔は こんな事ばかりやっていた 笑 

きっと、何かがあるはずだ!!!!はずだ、、、、。 

今は、データの見方が同じデータでも変わってきたので、見ながら あ、そう!かな?(笑)  と感じます。                                                                              
                             
では、本題です。

(今回の目的)トレンド発生時における 各SMAの押し目と内部要因


その2 ドル円をまとめる(つづき)

⇒ トレンドの定義  20>60>120 SMA
⇒ 押し目の定義    各SMAに安値タッチ 終値>SMA  
⇒ 内部要因とパラメータ
利確    20    40    80    Pip 
損切    20    40    80    Pip
リスクリワード    0.25    〜    4.0 
エントリー数       単発    or    無制限  

⇒ 通貨    USDJPY、EURUSD、EURJPY、AUDUSD、AUDJPY 
⇒ 時間足  15分 ・ 1H ・ 4H                                                            
                                                                                    
※最初は分かりやすい 内部要因を考えます。                                                                                
※内部要因とは、ロジックに対し直接的に影響を受ける要因
※外部要因とは、政治、経済、貿易、戦争、各国の力関係その他もろもろ。結果を見て分かる要因の事 
よって、チャートの上では時間軸=外部要因(年、月、日、曜日、週、4半期)の考えで評価していきます。                                                                             
                                                                                    
ちなみに、ここでは深く解説しませんが、各国の金利差、GDP比率等 為替に大きく影響する要因を調べる事は可能です。
そして、私の考えによると、すべては分布化にすることは可能でその際に外部要因の強さで相違する精度(私が言っているだけ)を見ることで、リスクの高い低い通貨を選別することが可能です。

精度は数値化されています。
お好きな方は私のセミナーへ(笑)   

    
第1回目 USDJPY(ドルストレート)
評価期間        
ダウントレンド      2009/1-2009/12                                                            
上昇トレンド         2013/1-2013/12                                                            
天井付近揉み合い   2015/1-2015/12                                                            
V字動作             2016/1-2016/12                                                            
※外部要因を合わすため、EUR・AUDもこの期間を変更しない。
※外部要因の時に、EUR・AUDも相場による違いを確認する。                    
※20MA押し目 
※60MA押し目     
※120MA押し目
※足で分けた場合

結構、わかることありますね!

⇒連ちゃん
単発
※1エントリーのみ 制御
チャートとデータを見比べてみると
各4H足
2009年 
85                
101                
16  
2013年
86                
105
19                
                                                                    
2015年
115.5 
125
9.5
2016年
99
121
22
※リスクリワード

SL=40 固定

縦軸を合わすとこんなに差がある!!
グラフを並べて確認する時の
注意事項 あるある!!

15分足集計
※ちょっと ブレイク

勝率が高くリスクリワードも高い って、、、

ブログ、ツイッター、SNSで見かけた事ありませんか?
これは、超能力者ですからね!!!!
大至急、連絡ください。
超能力認定協会へ電話しますから!!!!!!!
条件)50回サンプル×3グループ 以上の取引
尚、この意味が分からない方は非常に危険な状態にあります。

詐欺に引っ掛からに事に祈ります。

2013年 → 2015年 
これを見ると、答えが出てますよね。
トレードとは?

※MA
15分足集計
【考察】
1H足集計 と 4H足集計 は、おもしろみに欠けるのでやめました。
※ このようなシステムは、やはり安定しないんだろうなと感じます。                                                                            
実は、これに複数のインジゲータを足しても、エントリー回数が減るだけで、結局、一緒なんだよな〜〜〜〜                                                                          

そして 2009年〜2016年まで、一気にバックテストでながし、フィッティングさせるパターンは結果が見えている。
 ※ 次回、他通貨との比較をやる予定です。各通貨の明細は出さないかな、、、                                                                            
 ※ 1H足の5MAをみた場合どうなるんでしょうね? (笑)        

では、また!

PNソフト説明会

http://fatochilp.com/pnsetumei


メルマガ

http://eepurl.com/dsYu59

posted by daipapa at 23:39| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

FX TAKA師匠 メルマガ開始

fx の師匠 TAKAさんがメルマガ開始しましたよ。  見られないかたに、見ていただけるよう。 FX メルマガ 公開しようと思います。 理解できればかなりの武器になるはずです。  これでみなさんも、FXチャンピオン目指してください。
リンク先許可が出ましたので貼っておきます。

(今回の目的)
トレンド発生時における 各SMAの押し目と内部要因 その1                                        
                                        
 ⇒ トレンドの定義
20>60>120 SMA                                 
                                        
 ⇒ 押し目の定義
各SMAに安値タッチ 終値>SMA                                
                                        
 ⇒ 内部要因とパラメータ                
利確    20    40    80    Pip
損切    20    40    80    Pip
リスクリワード        0.25    〜    4.0
エントリー数        単発    or    無制限
                                        
⇒ 通 貨  USDJPY、EURUSD、EURJPY、AUDUSD、AUDJPY、AUDCAD

⇒ 時間足  15分    1H    4H    
・最初は分かりやすい 内部要因を考えます。
※内部要因とは、ロジックに対し直接的に影響を受ける要因
※外部要因とは、政治、経済、貿易、戦争、各国の力関係、その他もろもろ。結果を見て分かる要因の事です。                                
     
よって、チャートの上では時間軸=外部要因(年、月、日、曜日、週、4半期)の考えで評価していきます。
                                
ちなみに、ここでは深く解説しませんが、各国の金利差、GDP比率等 為替に大きく影響する要因を調べる事は可能です。

そして、私の考えでは、すべては分布化にすることは可能で、その際に外部要因の強さで相違する精度(私が言っているだけ)を見ることで、リスクの高い低い通貨を選別することが可能です。

精度は数値化されています。

お好きな方は私のセミナーへ((笑))                                    

※重要
基本、私の取引理念は、テクニカルを重要視してません。
よって考察結果は書かないことにします。
みなさんで考えてみましょう。
                      
                                        
第1回目 USDJPY(ドルストレート)
評価期間

ダウントレンド     2009/1-2009/12    ⇒今回はここ!   

上昇トレンド        2013/1-2013/12                

天井付近揉み合い  2015/1-2015/12                

V字動作            2016/1-2016/12                
                              
※20MA押し目      
※60MA押し目 
※120MA押目 
※足で分けた場合 
⇒    単発はエントリー個数1 
   連ちゃんはエントリー無制限
⇒    単発のデータ、連ちゃんのデータを見やすくするためにワザと横軸の数値をずらしています。
 ※リスクリワード
※私も再確認出来るデータです。
右上145度あたりから、見てほしいデータ (笑)                                    
 
※MA        
今回は1発目により これぐらいに!!!!

次回はせめて、ドル円終わりたいです。                                    
違う相場(違う分布)ではどうなるのか?
押し目 案外いけるかも、、、(笑)                                     
そして、立ち下がるパターンも分かるよね?                                    

※後記 
まとめていると色々面白いですね。

解説及び質問は、ブートキャンプにて行います 。


                            
PNソフト説明会

メルマガ

posted by daipapa at 22:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

fx 通貨価値とは、国の強さ、経済力

本日のFX 無料セミナー終了しました。  今日は、TAKA師匠の自動売買ソフトの説明会でした。  いつも同様のキレキレトークですごく勉強になりました。  どこのFXセミナーよりも、説得力、納得いただける内容です。
本日のソフト説明で、無事納得いただき、購入されました。
ありがとうございました。
今後も、無料説明会、有料セミナー、
無料セミナー開催を予定しています。
皆さんもよろしければご参加ください。  どこよりも丁寧に納得いく物をご提供します。(^_^)
どこでも、聞けない裏話や真実を目の当たりにすると思います。
今後、TAKA師匠のセミナー参加のリンク先も貼る予定にしてます。
D9EC1396-EFA6-4E90-9630-0F452A549D5B.jpeg
posted by daipapa at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
歌舞伎THE 需要と供給